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Yacht Club GamesのKickstarterから既に聞いているかもしれないが、そうではない人は是非見てください!松前真奈美さんは、Koopa Soundworksと一緒に色々なプロジェクトに取り組んでいます。そのプロジェクトの1つはShovel Knightです。松前さんの初めての海外タイトルになります!

Koopa Soundworksは主に音楽アルバムをプロデュースするほか、日本のゲーム音楽の作曲家を、日本のゲーム業界があまり知らない独立系海外のゲーム開発スタジオにつなぐ目標もあります。

Jake “virt” Kaufman氏が、Shovel Knightのほとんどの音楽を作曲しますが、松前さんはさらに2曲を提供することになっています。Shovel Knightでは、リアルな8ビットチップチューンが登場します。それだけではありません!VRC6というチップの機能性を活用することで、ファミコン用の通常オーディオに加えて3のつオーディオチャンネルが追加されます。「VRC6チップは、3つのチャンネル(2つの方形波、1つののこぎり波)に対応しています。悪魔城伝説で使用され、北米版(英:Castlevania III: Dracula’s Curse)は任天堂のMMC5が使用されています。」

松前さんがどのトラックを作るか、まだ決まっていませんが、下記の手順で進んで参ります。

  1. 開発者は敵、レベルデザイン、色、ステージの構成などをデザインします。
  2. 開発者はKoopa Soundworksに企画書や仕様書、画面デザインや作曲のメモ(例:メロウな歌が欲しい、早いテンポが欲しい)を渡します。
  3. Koopa Soundworksは、書類を和訳して松前さんに渡しします。松前さんと一緒に書類のチェックをします。また、作曲の細かい指示を出します。
  4. 松前さんは音楽を作って(魔法を使うかのように)、その後皆さんはハッピーエンドになります。

いかがですか?松前さんはついに欧米の開発会社と活動することができました。これからもさらなる扉が開き、開発者と作曲家と自分の絆を深めることを祈っています。ミュージックアルバムでも、テレビゲームでも、私たちの大好きな作曲家の復活させることが、Koopa Soundworksの単なる目標なのです!

ファンの皆さんの助けや応援が、私達の励みになります。よろしくお願いします。

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